感動が感動を呼んだJリーグ。ホントすごかったわぁ。まあ見てない人のために説明すると、優勝の可能性が最終試合で鹿島、市原、横浜、磐田と4チームあるなかで試合が始まって、カードは鹿島vs浦和、市原vs東京V、で横浜vs磐田でした。地上波でやっていたのは横浜vs磐田のカード。まあ、現時点で一番優勝の可能性があったのが磐田だったのでそれを選択したのだろうけど。 時間を追った感想 前半すぐに磐田が先制。 実はこのシーン見逃してしまいまして・・トイレに行ってたわけで。リプレイを見ると、グラウのトラップが凄すぎ。あれをされるとね。しょうがないって感じでしょうか。 前半15分。横浜GKの榎本がグラウに対するラフプレーで退場。 ホントに唖然。一人でテレビ見ながら叫んでしまった(叫び一回目)。この時にもう横浜はだめだなーって感じでしたね。ユキヒコも交代させちゃったし。でも、この退場がすべての複線・・・ 前半の途中。鹿島先制 2間中継の小窓で見た、先制の情報。小笠原ボレーうまいわぁ。すごかった。 鹿島追加点。 鹿島、アオキの追加点。アシストは小笠原。もたついた所からの強烈シュート。鹿島は不利と思ってたけど、案外強いね。今日は勝つかなぁ。 前半終わり際。久保が惜しいシュート&奥のボレーがミートせず 横浜がカウンターでチャンスを掴む感じ。磐田はなんか変な感じで、得点のにおいがしなかった。特に前田とか、ジブコビッチとか。名波だけが唯一危険な感じ。 後半始まってすぐ。 横浜コーナーのチャンス。すると右下に小窓が開いて浦和PKのチャンス。キッカーがエメルソン。コーナーとPKがまったく同じタイミングでキック。当然PKのほうを見ているとエメルソン右に外す(叫び2回目)。で、テレビでは大歓声。画面ではマルキーニョスが大喜び。横浜1−1に追いつくも得点シーンを見逃す。あーあ。 後半30分過ぎ。グラウがシュートを外す。 全体的に横浜が押し込み始めて、逆に磐田のカウンター。川口の突破からグラウがシュートもポストにはじかれる(叫び3回目)。これが外れた段階で何かを感じる。みたいな。鹿島2ー1浦和 後半ロスタイム。久保が・・ ジュビロのいやなところに落ちた玉が、久保に捕らえられ、ヘディング。劇的な勝ち越しゴール(叫び4回目)。ほんとすごい。劇的すぎ。で、そのまま試合終了。うなだれる磐田。でもひとつ気づくと、このままだと鹿島の優勝。なんか微妙って感じ。 エメルソンが鹿島に追いつく同点ゴール(叫び5回目) いやもうすごい。鹿島が引き分けで、横浜が優勝。喜び爆発の岡田監督
というわけで、5分間の間に優勝チームが 磐田→鹿島→横浜と転々と変わっていったんですねー。もうホント劇的過ぎる。これがサッカー。日本でも、Jリーグでもここまですごいドラマが起こるとは。って感じ。これはもう99チャンピオンズリーグのマンチェの逆転並みの超ドラマ。サッカーしたくなりますね。阪神なんかめじゃない。というわけで・・・。 あれ?1チーム忘れてた。市原だ。現実世界では2-0で普通に勝利し、結局は得失点差で2位だったんですね。地味なチームの宿命だろうか・・・。
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