函館での新年一日目。コレといってやることもなく、ただただ過ぎていく時間に大敗。まったく持って、何もしていないというにふさわしい一日でした。まあ、就職用ポートフォリオを作るためにファイルフォルダーを買ってきたというだけですね。その後古本屋へ行き、島耕作を購入して、それを読んで終了。冬休みはだめ人間の一歩。新年早くも一敗目
で、ポートフォリオを買うために、本屋へ行ってかってきました。そのついでに隣にあるスーパーで晩飯の買い物をすべく、ぷらぷら回っていたんですが、なにやら店内に長蛇の列が。何かあるのかなーと思ったら、タイムバーゲンの卵を買う列でした。10分後に発売される安売り卵にもう50人くらいが並んでいました。ここで記しておきたいのは、普通の値段の卵はぜんぜん普通においてあります。なのに、安売り卵に長蛇の列。安売りといっても、普通の値段と比べて60円安いだけです。コレを買うために、10分並ぶのと、10分早く家に帰って有意義に過ごすのとでは、どっちが上回るのか・・・。ちなみに自分は普通の卵を買ってオムライスを作りました。 自給換算すると360円の犠牲か・・・。どうなんでしょうね。
追記。 1円を見つけるのはそれ自体が損である。 →ある本に書いてあった言葉で、道端に落ちている1円を見つけたときは、その1円を拾う労力は1円以上である。という前に、それを拾おうかどうか考える時点で1円以上の労働をしている。よって1円を見つけるのは、人生においてまったくの損である。 らしいです。安い卵を買うか買わないか考える時点でいくらか損しているってことですね。
資本主義の犠牲者たちのお話ですね。
投稿者Tateru:2004年01月05日 13:40
そんな僕も、安い納豆を買いに遠くのスーパーまで。変わらないなぁ。
投稿者tskh:2004年01月07日 02:27
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