本番そして、打ち上げ

この日のために2ヶ月間、卒業研究も片手間になれない楽器を手に、演奏を続けてきました。
一体、何人がここまでこれると予想していたでしょう。最初に誘ったA木君は、今になって最初からやっておけばよかったーと後悔してるようです。
というわけで、時間は17:30分。2416君が札幌で就職試験のために、祭のトリを飾らせていただくことになりました。
不安視していた雨が降ることも無く、何とかLiveができそうな感じです。そして、この日は天気がいいことも手伝って、非常にお客さんの入りが良い!!。ざっと見積もって150人は良そうな感じです。
で、本番1時間前に全員が集合し、最終ミーティング。目標は楽しむことということを、共有し、各自が持てる力を発揮すれば、良いさということを確認。はい。
そして、あっという間に本番になりました。
前のグループが終わって、上がってくださいの合図と共に、ステージに乗り込みます。
昨年とはまた違った立場でのステージへの登壇ということで、ひとつ深呼吸。
前日間違えたシールドの挿す位置もチェックし、準備はOK。一番手間取っていたギターも準備はOK。
そして、PAさんの合図と共に、ステージが始まりました。
「はじめまして、D★ALL-STARSです。」
そんな感じのMCを入れて、まずは1曲目を披露。ドラムのソロが8小節入り、その後全員の楽器が一気に鳴り響く。
すごい!!あの静寂からの脱出はもうこの上ないくらいの興奮です。この一瞬で一気にテンションが上がったメンバーは、今までに無いくらいの完成度で曲を演奏し終えました。そして、終了後は割れんばかりの拍手。すごいです。
感傷に浸っている暇も無いので、ともかくMCとして、メンバー紹介。順々に紹介して、最後にギターを紹介しようとしたところ、ギターの交換が手間取っており、なかなか開始できません。そこは、腕の見せ所ということで、もう全然脈略も無い話をしまくりで、時間を稼ぎます。そして、稼いで稼いで稼ぎまくったところで、やっとギターが準備OK。
いやはや、このMCが一番大変でした。リハーサルは大事ですね。適当にやっちゃいけません。
で、2曲目に突入です。この曲がやりたいがために、バンドを組んだようなものです。今までの2ヶ月を吐き出すように、全力で曲を演奏し、終了。ほんとに気持ちいい。
Liveにはまりました!!

で、その後は、2416の家で打ち上げ。総勢12名の打ち上げは壮大でした。

トラックバック

トラックバックURL:
http://tskh.net/blog/mt-tb.cgi/89

コメント




ログイン情報を記憶しますか?


同一カテゴリー

Powered by Movable Type 3.2-ja-2 Copyright(C) 2003-2008 はと日記 Allrights reserved.