ねぶたー

今年で函館生活も最後という事で、ねぶた祭に行きました。
しかも、前日にはみなと祭りで踊って疲れきっているというのに・・・。というわけで、12:10のフェリーに乗船しいざ、青森へ。
船内では、ian研究室のメンバーとも出会い(ian含)、総勢7人の大所帯に。
で、青森埠頭に到着後、一路青森駅をめざし徒歩の旅。本日の青森の天気は晴天で、焼け付く日差しでTシャツはビチョビチョ。で、やっとのこと青森駅に到着し、ハネトの衣装を販売している店を紹介してもらい、そのお店へ。
お店は老舗の和服やといった感じで、先客もハネトの衣装を購入していました。その店で、衣装を購入し(しめて6000円弱)、着付けしてもらいもう、準備は万端。あとは祭が始まるのを待つのみです。
さてさて、ハネトの衣装を着た人々が待ちに溢れ返っているわけですが、やはり祭というのは人を開放的にするもので、女の子の露出度が凄い!!本当に凄い。いつもの高校のみにスカートよりも更に短い衣装で、さらに胸の部分は完全にはだけていて水着状態。目のやり場に困ります。(といっても、自然に目線は向くわけですが)。いやーねぶた素晴らしい。
というわけで、時間も時間でねぶたが大通りに運ばれてきました。中学校の修学旅行以来のねぶたで、その大きさと迫力に感動。そして、ハネトがねぶたの前に集ってきました。
どどーん
と、花火の音で踊り始め。事前に全く踊りを知らなかったわけですが、30秒で憶えました(笑。だって簡単なんだもん。
パレードがスタートして、どんどん勢いづいていくわけですが、もう、開始10分も過ぎると足が痛い・・・。普段の運動不足がたたります。まあ、途中で離脱もできるのですが、一度入ってしまうとなかなか出にくい雰囲気になっていて、出れません。そして、そのまま流されて結局踊らされるはめに・・・というわけで結局2時間完走してしまいました。最後には見知らぬ観客のおじさんがビールをくれて、それを一杯。美味かったぁ。
帰りのフェリーでは、ねぶたと全く関係ないエロトークで盛り上がり、久々の休暇という感じでしょうか。(休暇ばっかりやね)

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