というわけで、朝起きてみると、カクキ先生が、昨日シュンスケが襲われた怪物の正体について、力説してました。 「セミだよセミ。俺の寝袋の中に入ってきそうだった」 というわけで、シュンスケが前夜騒いでた謎の怪人の正体はセミという事になりました。まあ、事件が解決し、一件落着。 で、朝適当に後片付けをし、キャンプ村を後に。目的地は、とりあえずは温泉ということで。が、その前にキャンプで出たごみを廃棄すべく、途中の生協によりキャンプで出たごみを全て廃棄。生協さんごめんなさい。 で、とりあえず、このたび2回目のナビゲート間違えを行い、みんなを困らせた後、温泉へ何とか到着。で、温泉に入る人は、そこで入浴し、そうでないひとは、小樽水族館へ。 昔着たときは、相当小さかったのでぜんぜん覚えてなく、もうほとんどはじめての小樽水族館と同義です。 とういわけで、水族館内では、奇妙な魚を見つつ、海獣を鑑賞し、見学終了。なかなか、楽しかったですね。 で、その後昼食をとるために小樽の回転寿司に行きました。まあ、基準となるのが函館だったので、そこと比べると、まあ普通でしょうか。北海道は海の幸が上手いということを再確認。 で、その後公園に全員集合し、解散式。またしてもミヤジマンが謎のタロットを持ち出し、占いを披露。ネタ人はすごいですね。 というわけで、ここでキャンプ自体は終了。各自思い思いの帰宅で。 で、カクキ先生に実家まで送ってもらいましたが、先生の運転はやはりありえません。札幌市内で140kmとか出します。インプレッサの加速はやはりすごい。すごいんだけど、これは事故ったら、死にますね。こわいこわい。 で、実家でKenさんが来るのを待っていたのですが、来たのはTEL。「今日は疲れたから明日函館に帰りましょう。」 というわけで、キャンプは延長戦に突入です。
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