襟裳〜釧路〜屈斜路 の予定。でしたが、スタートが襟裳から三石に変更。
で、朝起きたらなにやら外が騒がしい感じです・・・。雨が降ってました。テントを一刻も早くたたまなければならないので、朝の目覚めを待ってる暇もなく、テントたたみに終われました。まあ、天気には逆らえませんねー。 波乱の出発ですが、予定通り8時にはキャンプ場を出ることができ、本日の予定通り、釧路へ向かいます。が、途中の分岐路で、山田がナビの言うことを聞かずに釧路方面ではなく、襟裳の方向へ。本人曰く、襟裳に行きたかったらしいです。 というわけで、予定が狂ったのか、元に戻ったのか、襟裳岬で海を眺めます。右も左も海というパノラマは壮大でした(当然ここでも雨が降ってたわけですが) で、順調に襟裳岬を出たあとは、釧路へ向かって一直線。途中で雨も止んだので気持ちのいいドライブでした(雨が上がったので窓を開けた途端ハチが車内に侵入して大騒ぎ) で、一行は釧路へ向かい、和商市場で昼食タイムです。ここでは、好きな海産物を自分勝手にどんぶりに載せるという勝手丼というものが名物で、当然それを食べました。味もなかなかです。 そのご、幣舞橋や花時計を鑑賞後釧路湿原へ。展望台で湿原について勉強後、実際に湿原を歩いて体験してみました(ただの原野を歩いているだけってかんじですが) 湿原見学後は、宿泊地である屈斜路へ。当初宿泊を予定していた場所が倒産していたなどと言うこともあり、結局、屈斜路オートキャンプ場という普通のキャンプ場へ向かいました。が、そこは普通のキャンプ場ではありませんでした。 宿泊の旨を係りのおじさんに伝えると、非常に感じのよいおじさんで安心していると、「今日はお風呂どうするの?」と聞かれたので、温泉に入りたいですねーと答えると、じゃあ、チケットあげるよ。といわれ、大感激。したのもつかの間で、おじさんがなにやら手を動かし始めました・・・。なんとおじさんホテルの温泉入浴券を自分で作り始めました。しかも、コピーミスのメモ用紙の裏側に・・。期待と不安が混じりつつ(期待2不安8)、とりあえず、テントを張り、おじさんが指定してくれたホテルに。 そして、おじさんのチケットを出すと・・・やっぱり駄目でした。 普通に入浴料をとられ、一般客となんら変わりありませんでした。ただ、温泉自体は非常によかったのでおじさんには一応感謝? 温泉後は、バレーボールのオリンピックを鑑賞しつつ近くの大衆食堂で食事を取り、キャンプ場へ戻り就寝。 今日はいろいろありましたが、おじさんにすべて持っていかれました。
トラックバックURL: http://tskh.net/blog/mt-tb.cgi/125
名前:
メールアドレス:
URL: ログイン情報を記憶しますか? はいいいえ
コメント:
Powered by Movable Type 3.2-ja-2 Copyright(C) 2003-2008 はと日記 Allrights reserved.