屈斜路〜知床〜佐呂間 の予定。でしたが、力尽きたのでサロマの手前の網走で。
屈斜路のキャンプ場も予定通り8時に出ることができ、本日は旅のメイン?でもある知床です。順調に行くかと思いきや、途中にあった硫黄山のあまりの美しさに惹かれ、寄り道してしまいました。 ここでは、山肌から噴出している噴流を直で見ることができるので、そこでそれを利用している温泉玉ごを購入し、一同食しました。(1.売り子さんの「たまごたまごたまご〜」という掛け声が面白すぎ。2.5個400円で、6個500円でした。なんか間違ってないか?)
そして、さあ知床に出発かと思いきや、近くの摩周湖の看板に導かれかの有名な霧の摩周湖へ。一年中ほとんど霧で何も見えないと言う摩周湖でしたが、見えまくりました。 二つも寄り道してしまったので、知床到着の時間が相当遅れてしまいましたが、ついにやってきました。カムイワッカ。 実は去年もここに来ていて、ホント感動した場所で、ぜひみんなを連れて行きたかった場所です。どんな場所かと言うと、山の上流で温泉が湧き出ていて、それの温泉を目指して、川を上っていくと言う知床でしか考えれられないような場所です。(ここでは携帯を持っていけなかったので写真はありません) そして、最初は濡れるのがイヤダイヤダと言っていたメンバーも川を上るにつれだんだん楽しくなってきたのか、もう全身びしょぬれ。そして、20分程度上ったところで一番上流にたどり着きました。他の観光客も湯船につかる中、山田だけは更なる上流を目指し、切り立った(ホントにすごい。70度くらいある)ガケを上っていきました。大丈夫かなぁーと思っていたところ、案の定、落ちました。がけを2m程度滑り落ちて着ました。これで危機感を覚えたのか、とりあえず上に登るのはやめようということで、下りましたが、くだりも又一苦労。慎重に下っていたにもかかわらず、落ちました。西君が。それも360度回転しながら、滝つぼへ落ちていきました。そこにいたほかのお客さんの迷惑になりつつも、何とか軽症で済み、その後はホントに全員が慎重に下山し、大きな怪我もなく下りきることができました。 ここについては、ほんとみんな大満足だったようで、口をそろえて感動を語っていました。 カムイワッカを後にし、次はオシンコシンの滝を見学です。 もう日が暮れていたのでこの後は網走市内で一泊しようと言うことで、適当なキャンプ場を探し、テントを張り温泉のあるホテルへ。立派なホテルだったので、非常にきれいな建物&お風呂でした。 そして、調子に乗りホテル内の食堂へ。値段・・・は普通だったのですが、なんとコップに洗剤の後が・・ちょっと気まずい雰囲気で、ご飯を食べ、ホテルを後にしました。 そして、非常にハードだった一日を終え、就寝です。
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