富良野〜夕張〜札幌 の予定。でしたが、夕張が余りに面白いので夕張に滞在
朝、富良野を何事も無く無事出発。目指すは夕張。 途中の道の駅にて、休憩した際に幸せそうな女の子を発見したので早速一枚。
夕張に到着した一向は早速、夕張石炭村へ。車中で読んでいたじゃらんについていた割引券で若干安くなたフリーパスポートを購入。ここにある全ての施設完全制覇を目指します。 まず最初に行ったのがロボット博物館。大学で学んでいる分野でも有るので興味津々で入ってみたものの・・うーんちょっと時代遅れでしょうか。ロボットというより機械っていう感じが非常に強かったです。 ただ、一つ面白かったのが、ロボットアームで積み木を作るコーナーがあってそれがすごく面白い!!もう時間を忘れて遊んでしまいました(ほかのみんなごめんなさい) で、続いて動物の博物館のようなところに行きました。普通の動物園のような形ではなく、動物の剥製が並んでいる場所で、普段は見られないような巨大なトナカイや、変な熊などめったに見られないような動物たちが並んでいました。 続いて休憩ということで水上レストランにて食事タイム。ここのカレーはいまいち・・・学食のほうがおいしいかも。 そして、次は遊園地に行きました。久々(大学初?)の遊園地ということも有ってもうおおはしゃぎ。まずここでしかないという「ローラーリュージュ」というたいそうな乗り物に乗ることにしました。これは、オリンピックであるようなそりでヤマから下ってくるのを想像していましたが、なんてことはない、ただのエンジンのついていないゴーカートでした。ちょっと期待はずれ。その後は、普通のゴーカートに乗り、ジェットコースターに乗り、続いてメインのお化け屋敷でした。 ここのお化け屋敷は、普通のとは違い、4人乗りのカートに乗り、自然に進んでいくタイプでした。というわけで、4−3に別れて乗ることに。メンバーは俺、山田、キシモリ、つるちゃん。カートに乗り込み、いざお化け屋敷へ・・・。まあ、子供じゃあないので、泣いたり叫んだりはしませんでしたが、結構怖かったかもしれません。で、最大の見せ場は中盤のところで、後ろから聞こえた一言。 「俺、一人で乗ってるんだけど・・」byイチロー ほかの二人が裏切ったために、イチローはたった一人でお化け屋敷に入ってました。それを聞いた一同は大爆笑。大変おもしろいお化け屋敷でした。
そして、最後は観覧車。ここで、この石炭の歴史村を一望して、気持ちのいいまま観覧車を降りる予定が・・・山田にやられました。観覧車が天辺についた瞬間、唇を奪われました。初めて望まないキスをしてしまいました・・・。このたび最大の出来事かもしれません。 そして、空気の重くなった観覧車が終了し、気を取り直して石炭博物館へ。 夕張の石炭の歴史を学びつつ、本物の炭鉱へ。地下1000mという嘘満点のアナウンスを聞き流しつつ、本当の炭鉱の怖さを実感。あれは怖いわー。 そして、本日最後となった映画の博物館を見て、買い物をし(山田がデロリアンを買うかどうか相当悩む)石炭村は終了。時間が足りなかったので全部見れなかったのが残念。 博物館から、車へ向っていたそのときに、謎のおじさんに声を掛けられ、行ってみると脱輪した車が一台立ち往生していました。どうやら人力で溝から出したいみたいです。 そして、総勢10人で押しても、車で牽引してもびくともしません。5分ほどやってみても、効果が無いので仕方なくJAFを呼ぶことになり、一同は解散。疲労だけが残った後にキシモリ君が一言「あの車サイド引いてたから動くはずないよね・・・」 そして、石炭の歴史村を後にした一行は、本日のキャンプ場(歴史村の隣)でテントを張り、一休み。1時間程度あそんだあと、ユーパロの湯にお風呂に入りに行き、そこでついでに食事。鉄火丼を頼むも、以外においしくなく、ちょっとショック。 まあ、温泉自体は普通の温泉でした。はい。 そして、旅の最後の夜をすごしましたとさ・・・。
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