2004年08月31日
旅行延長戦1
江別〜札幌
ゆりあんが、昼から用事のために6時に西家を出発。みんな眠い!!
鶴ちゃんの車にみんな乗るのは無理なので、山田と二人でお留守番。というわけで、函館には帰らずに、札幌に残ることに。そして、7時過ぎには実家に到着。本当にお疲れ様でした。
そして、この日は台風も着ていたために、みんな大変だったらしいです。よく頑張った。
2004年08月30日
旅行9日目。
札幌〜小樽〜積丹〜熊石〜江差〜松前〜木古内〜函館
の予定。 でしたが、なぜか江別にもう一泊!!
最終日の朝です。夕張のさわやかな朝で出発しようとしたそのとき、つるちゃんが、「うちのパーカーがない!!」と言い出すので、昨日行った温泉に電話をしてみると、忘れ物だったことが発覚。すぐにとりに行き、江別に向け出発。
1時間程度で江別に到着し、ここでアーシャンともお別れ。総走行距離約2000kmの旅でした。おつかれさま。
そして、アーシャンを洗車するために、ヤマちゃんと鶴ちゃんと近くの洗車場に行き、アーシャンを洗車し、西家へ帰宅。すると、衝撃の一言。
「もう一泊西家に泊まろう」
というわけで、更に旅の延長が決まりました。
時間があったので、札幌にお買い物に出かけ、その帰りに本日の晩御飯のお好み焼きの材料を調達し、西家へ。そこでご飯の支度をした後は、温泉に出かけました。本日の温泉は、非常にデザインに凝っていて、本当に温泉かと疑ってしまうような作りでした。泉質は・・・うーん
そして、家に帰るとご飯の時間です。つるちゃんが関西風お好み焼きを作ってくれると、広島出身のキシモリが、なにやら不満そうな顔をするなど、地方の違いがわかる場面でした。
その日の夜は、イチローの妹が加わるなど、旅の思い出に浸っていました。
2004年08月29日
旅行8日目。
富良野〜夕張〜札幌
の予定。でしたが、夕張が余りに面白いので夕張に滞在
朝、富良野を何事も無く無事出発。目指すは夕張。
途中の道の駅にて、休憩した際に幸せそうな女の子を発見したので早速一枚。
夕張に到着した一向は早速、夕張石炭村へ。車中で読んでいたじゃらんについていた割引券で若干安くなたフリーパスポートを購入。ここにある全ての施設完全制覇を目指します。
まず最初に行ったのがロボット博物館。大学で学んでいる分野でも有るので興味津々で入ってみたものの・・うーんちょっと時代遅れでしょうか。ロボットというより機械っていう感じが非常に強かったです。
ただ、一つ面白かったのが、ロボットアームで積み木を作るコーナーがあってそれがすごく面白い!!もう時間を忘れて遊んでしまいました(ほかのみんなごめんなさい)
で、続いて動物の博物館のようなところに行きました。普通の動物園のような形ではなく、動物の剥製が並んでいる場所で、普段は見られないような巨大なトナカイや、変な熊などめったに見られないような動物たちが並んでいました。
続いて休憩ということで水上レストランにて食事タイム。ここのカレーはいまいち・・・学食のほうがおいしいかも。
そして、次は遊園地に行きました。久々(大学初?)の遊園地ということも有ってもうおおはしゃぎ。まずここでしかないという「ローラーリュージュ」というたいそうな乗り物に乗ることにしました。これは、オリンピックであるようなそりでヤマから下ってくるのを想像していましたが、なんてことはない、ただのエンジンのついていないゴーカートでした。ちょっと期待はずれ。その後は、普通のゴーカートに乗り、ジェットコースターに乗り、続いてメインのお化け屋敷でした。
ここのお化け屋敷は、普通のとは違い、4人乗りのカートに乗り、自然に進んでいくタイプでした。というわけで、4−3に別れて乗ることに。メンバーは俺、山田、キシモリ、つるちゃん。カートに乗り込み、いざお化け屋敷へ・・・。まあ、子供じゃあないので、泣いたり叫んだりはしませんでしたが、結構怖かったかもしれません。で、最大の見せ場は中盤のところで、後ろから聞こえた一言。
「俺、一人で乗ってるんだけど・・」byイチロー
ほかの二人が裏切ったために、イチローはたった一人でお化け屋敷に入ってました。それを聞いた一同は大爆笑。大変おもしろいお化け屋敷でした。
そして、最後は観覧車。ここで、この石炭の歴史村を一望して、気持ちのいいまま観覧車を降りる予定が・・・山田にやられました。観覧車が天辺についた瞬間、唇を奪われました。初めて望まないキスをしてしまいました・・・。このたび最大の出来事かもしれません。
そして、空気の重くなった観覧車が終了し、気を取り直して石炭博物館へ。
夕張の石炭の歴史を学びつつ、本物の炭鉱へ。地下1000mという嘘満点のアナウンスを聞き流しつつ、本当の炭鉱の怖さを実感。あれは怖いわー。
そして、本日最後となった映画の博物館を見て、買い物をし(山田がデロリアンを買うかどうか相当悩む)石炭村は終了。時間が足りなかったので全部見れなかったのが残念。
博物館から、車へ向っていたそのときに、謎のおじさんに声を掛けられ、行ってみると脱輪した車が一台立ち往生していました。どうやら人力で溝から出したいみたいです。
そして、総勢10人で押しても、車で牽引してもびくともしません。5分ほどやってみても、効果が無いので仕方なくJAFを呼ぶことになり、一同は解散。疲労だけが残った後にキシモリ君が一言「あの車サイド引いてたから動くはずないよね・・・」
そして、石炭の歴史村を後にした一行は、本日のキャンプ場(歴史村の隣)でテントを張り、一休み。1時間程度あそんだあと、ユーパロの湯にお風呂に入りに行き、そこでついでに食事。鉄火丼を頼むも、以外においしくなく、ちょっとショック。
まあ、温泉自体は普通の温泉でした。はい。
そして、旅の最後の夜をすごしましたとさ・・・。
2004年08月28日
旅行7日目。
増毛〜滝川〜富良野
の予定。でしたが、スタートは北竜からです。
というわけで、初のアーシャン5人も以外に普通に寝ることができ、快適な朝でした。本日も快晴なり。早速滝川へ向かい、ついに補欠メンバー?と合流。
ヒロタニ(ユリアン)・ヤスヤマ(ユミ)が加わり7人の大所帯になりました。
合流後は、滝川の市街地を通り丸加高原へ行き、滝川市を一望し北海道の広さを堪能。そしてそこにたまたまあったパークゴルフをし、ひと時の休息(山田が2回のOBを出したため、ボール探しに手間取る。ひどくノーコン)
そして、たまたまうまく取れたNHKっぽいユミ
ゴルフの後は山田ママ推薦のコーヒーショップで、ティータイム。アイスコーヒーがおいしかった。
そして、山田実家に突入。いきなり出迎えてくれたのはゴールデンレトリバー2匹。もうでかすぎます。そして、山田ママの手料理で昼食。ここで出たのは滝川名物のカツオらしいです。さすが内陸の滝川ですね。食事と休憩をかねて2時間程度山田家にお邪魔した後は、富良野へ。
キシモリご推薦の富良野では北の国からを堪能し、五郎の石の家を見学に行きました。ホントに石の家があるだけ・・・っていうのは無しで、一応富良野を感じました。そして、なぜか隣にあるアンパンマンショップを見学後、本日の宿泊地であるキャンプ場へ。
そこで、テントを張り晩御飯Timeです。この旅初となる自炊に挑戦し、本日はすきやきです。3人の女性陣が心を込めて?作ってくれたすき焼きは、何か足りませんでした・・・。
ご飯の後は、温泉に行き疲れを癒した後に、又キャンプ場へ戻り就寝。
2004年08月27日
旅行6日目。
稚内〜旭川〜増毛
の予定。でしたが、増毛のキャンプ場がどうしようもなかったので、北竜へ。
日本最北端の目覚めは上々で、今日も快晴です。でもさすがにちょっと寒かったかもしれません。さすが最北端。というわけで、起床後は早々に旭川を目指し出発。
稚内〜旭川間やく240kmをただただひたすらアーシャンで駆け抜け、(途中500円のスイカを買い食いしたり)予定より若干早めに旭川到着。というわけで、昼食は旭川ラーメン村で元祖旭川ラーメンを食べることに。まあ、その味は・・・何もいえません。旭川はラーメンの町ではありませんでした。
で、その後はシュンスケとのお別れ。旭川空港から東京へ旅立ってしまいました。感動的な別れでした。うん。(シュンスケが車から旅立っていった瞬間、つるちゃんが「うちもいってくるわー」と半分涙目になりながら追っかけるという、映画になるようなワンシーンでした。)
で、その後はイチローお勧めの増毛へ移動することに。途中で飛行中の鳩をアーシャンではねてしまうと言う大惨事を引き起こしつつも増毛へ到着。
ここ増毛から沈む夕日は本当に絶景で、メンバー一同脱帽。これは見る価値があった。
で、その後に増毛のキャンプ場へ・・・。何だここは・・・。キャンプ場の看板が立っているだけで、設備はほとんど無し・・・テントを建てようとするものの、地面が硬かったので杭が刺さらずに今にもテントが飛んでしまうような状況でした。仕方ないので、そのまま放置し温泉へ。温泉は10時まで営業しているとのことでしたが、お客さんがいないから9時で閉めますと、ととても町営の温泉とは思えないような営業っぷりで、笑わせてくれました。
温泉からキャンプ場へ帰った後、やはりここじゃあまずいだろうと言うことで、テントを改修。次の目的地である滝川に向けて少しは前進するために、北竜へ移動。本日は5名全員でアーシャンの中に寝ることとなりました。
2004年08月26日
旅行5日目。
佐呂間〜雄武〜稚内
の予定。でしたが、出発が網走に。
というわけで、網走から始まった一日ですが、まずは網走監獄博物館へ。あの有名な網走監獄の資料館です。明治時代当時の建造物や、当時の様子が描かれており、普通に勉強になりました。(昔は20日に1回しかお風呂に入れなかった・・・)
ここで一番盛り上がったのは、なんといってもダイドーの自動販売機。それ自体でも珍しいのに、なんとその自動販売機にはポイントカード機能がついており、買うたびにポイントがたまります。ってか、ここまでこなきゃポイントためれないんじゃ・・・。
そして、網走では、なんと山田君の希望でレンタカーを借りることになりました。どうしてもオホーツク海の海をオープンカーで走りたかったそうです。そして、借りたのは、マツダのロードスター。予約もなしで飛び込んだので、なかなか粘りましたが、最後は何とか拝借することに成功。8時までに稚内です。
というわけで、網走から稚内まで320km程度、ロードスターとアーシャン(キャンピングカー)の2台で走ることになりました。とはいっても、ロードスターの方が明らかに早いので、途中の中継ポイントで待つという感じですが・・・。
でも、やっぱりオープンカーは良いですね。風を感じます。そして、フレームが無いので後ろや上の景色がすごすぎます。こりゃあ欲しくなるわ。
というわけで、ロードスターがぶっ飛ばし、アーシャンが精一杯追走するという形で、何とか稚内は宗谷岬まで到着です。
ついに日本最北端の地まで着ました。北海道は広いです。
まあ、それはともかく、この宗谷岬の近くにあるお店は何でもかんでも最北端と言いたがります。最北端のお土産や、最北端の食堂、最北端のガソリンスタンド・・・・。樺太が返還されたら、この人たちは大変だろうなあと思いつつ、宗谷から、稚内市外へ。
ここでロードスターと涙のお別れを済ませ、一路、最北端の温泉へ。そして、その後はキャンプ場でテントを張り、食事をするためにまた稚内の町へ。そこで「おまん」という店を見つけ、失笑しつつもこの遅い時間に空いているやたらネオンの光る食堂へ・・・。何もいえない味でした。稚内に来て最大の失態ですね。
その後は普通に、キャンプ場へ戻り就寝です。
2004年08月25日
旅行4日目。
屈斜路〜知床〜佐呂間
の予定。でしたが、力尽きたのでサロマの手前の網走で。
屈斜路のキャンプ場も予定通り8時に出ることができ、本日は旅のメイン?でもある知床です。順調に行くかと思いきや、途中にあった硫黄山のあまりの美しさに惹かれ、寄り道してしまいました。
ここでは、山肌から噴出している噴流を直で見ることができるので、そこでそれを利用している温泉玉ごを購入し、一同食しました。(1.売り子さんの「たまごたまごたまご〜」という掛け声が面白すぎ。2.5個400円で、6個500円でした。なんか間違ってないか?)
そして、さあ知床に出発かと思いきや、近くの摩周湖の看板に導かれかの有名な霧の摩周湖へ。一年中ほとんど霧で何も見えないと言う摩周湖でしたが、見えまくりました。
二つも寄り道してしまったので、知床到着の時間が相当遅れてしまいましたが、ついにやってきました。カムイワッカ。
実は去年もここに来ていて、ホント感動した場所で、ぜひみんなを連れて行きたかった場所です。どんな場所かと言うと、山の上流で温泉が湧き出ていて、それの温泉を目指して、川を上っていくと言う知床でしか考えれられないような場所です。(ここでは携帯を持っていけなかったので写真はありません)
そして、最初は濡れるのがイヤダイヤダと言っていたメンバーも川を上るにつれだんだん楽しくなってきたのか、もう全身びしょぬれ。そして、20分程度上ったところで一番上流にたどり着きました。他の観光客も湯船につかる中、山田だけは更なる上流を目指し、切り立った(ホントにすごい。70度くらいある)ガケを上っていきました。大丈夫かなぁーと思っていたところ、案の定、落ちました。がけを2m程度滑り落ちて着ました。これで危機感を覚えたのか、とりあえず上に登るのはやめようということで、下りましたが、くだりも又一苦労。慎重に下っていたにもかかわらず、落ちました。西君が。それも360度回転しながら、滝つぼへ落ちていきました。そこにいたほかのお客さんの迷惑になりつつも、何とか軽症で済み、その後はホントに全員が慎重に下山し、大きな怪我もなく下りきることができました。
ここについては、ほんとみんな大満足だったようで、口をそろえて感動を語っていました。
カムイワッカを後にし、次はオシンコシンの滝を見学です。
もう日が暮れていたのでこの後は網走市内で一泊しようと言うことで、適当なキャンプ場を探し、テントを張り温泉のあるホテルへ。立派なホテルだったので、非常にきれいな建物&お風呂でした。
そして、調子に乗りホテル内の食堂へ。値段・・・は普通だったのですが、なんとコップに洗剤の後が・・ちょっと気まずい雰囲気で、ご飯を食べ、ホテルを後にしました。
そして、非常にハードだった一日を終え、就寝です。
2004年08月24日
旅行3日目。
襟裳〜釧路〜屈斜路
の予定。でしたが、スタートが襟裳から三石に変更。
で、朝起きたらなにやら外が騒がしい感じです・・・。雨が降ってました。テントを一刻も早くたたまなければならないので、朝の目覚めを待ってる暇もなく、テントたたみに終われました。まあ、天気には逆らえませんねー。
波乱の出発ですが、予定通り8時にはキャンプ場を出ることができ、本日の予定通り、釧路へ向かいます。が、途中の分岐路で、山田がナビの言うことを聞かずに釧路方面ではなく、襟裳の方向へ。本人曰く、襟裳に行きたかったらしいです。
というわけで、予定が狂ったのか、元に戻ったのか、襟裳岬で海を眺めます。右も左も海というパノラマは壮大でした(当然ここでも雨が降ってたわけですが)
で、順調に襟裳岬を出たあとは、釧路へ向かって一直線。途中で雨も止んだので気持ちのいいドライブでした(雨が上がったので窓を開けた途端ハチが車内に侵入して大騒ぎ)
で、一行は釧路へ向かい、和商市場で昼食タイムです。ここでは、好きな海産物を自分勝手にどんぶりに載せるという勝手丼というものが名物で、当然それを食べました。味もなかなかです。
そのご、幣舞橋や花時計を鑑賞後釧路湿原へ。展望台で湿原について勉強後、実際に湿原を歩いて体験してみました(ただの原野を歩いているだけってかんじですが)
湿原見学後は、宿泊地である屈斜路へ。当初宿泊を予定していた場所が倒産していたなどと言うこともあり、結局、屈斜路オートキャンプ場という普通のキャンプ場へ向かいました。が、そこは普通のキャンプ場ではありませんでした。
宿泊の旨を係りのおじさんに伝えると、非常に感じのよいおじさんで安心していると、「今日はお風呂どうするの?」と聞かれたので、温泉に入りたいですねーと答えると、じゃあ、チケットあげるよ。といわれ、大感激。したのもつかの間で、おじさんがなにやら手を動かし始めました・・・。なんとおじさんホテルの温泉入浴券を自分で作り始めました。しかも、コピーミスのメモ用紙の裏側に・・。期待と不安が混じりつつ(期待2不安8)、とりあえず、テントを張り、おじさんが指定してくれたホテルに。
そして、おじさんのチケットを出すと・・・やっぱり駄目でした。
普通に入浴料をとられ、一般客となんら変わりありませんでした。ただ、温泉自体は非常によかったのでおじさんには一応感謝?
温泉後は、バレーボールのオリンピックを鑑賞しつつ近くの大衆食堂で食事を取り、キャンプ場へ戻り就寝。
今日はいろいろありましたが、おじさんにすべて持っていかれました。
2004年08月23日
旅行2日目。
札幌〜門別〜襟裳
の予定。が、襟裳まで行けずに、三石どまり
と言うわけで、朝8時に西家に到着するために6時30分に起床です。ほとんど寝ることができずに、お母様特製の?朝ごはんを食べ、西家へ出発。
そして、時間ぴったりに西家に到着し、キャンピングカーのアーシャン(地球人)に荷物を詰め込み、いざ出発!とおもいきや、西ママがコーヒーを入れてくれたので、それをいただいた後に本当の出発。
キャンピングカーだけあって、すごい広さです。運転席の列に3人座れて、トラックのようです。
で、まず最初の目的地、門別の日高ケンタッキーファームです。(ここにくる途中の苫小牧で迷ったのは内緒)
ここで、昼食のジンギスカンを食べ、乗馬をし、馬にえさをやると言う、北海道は日高地方ならではの体験をし、旅が始まったのを実感です。馬ってすごい。
で、ケンタッキーファームを出発し、いざ襟裳岬へ・・・と出発したものの、前日の疲れからか、みんなダウン。運転していたキシモリと相談し、本日は襟裳より80km手前の三石町のキャンプ場に止まることに。
急な予定変更は、旅の醍醐味というこじ付けで、とりあえずキャンプ場にテントを張り、一休み。そして、このキャンプ場は海に面していると言うことで、海を眺めてたそがれてたり。。。
そのご、温泉に行き、食事をしテントへ戻りました。(途中パトカー・救急車・消防車と総動員だった事件があったりしましたが、特に関心を持たないでスルーしたり。)
予定とは違いましたが、出だしとしては上々な一日でした。
2004年08月22日
旅行1日目。
函館(夜10時出発)〜長万部〜札幌
の予定。
で、出発しました。
ただ、10時に毎度恒例の吉野家に集合だったにもかかわらず、鶴崎カーが来ないため、出発時間の変更。結局函館を出たのは、11時すぎでした。
道中としては、山田カーが函館新道で140kmを出して、スピードメータが振り切れ、車体もガタガタ言いだしたので、減速した途端に警察に遭遇すると言う危機一髪な状態もあったり、楽しいたびでした。まあ、夜間の走行だったので最後は寝てましたが・・・ごめんなさい。
ともあれ無事にタイコウ家に到着しました。本日は、西家と二手に分かれて宿泊です
タイコウ組み タイコウ・ヤマダ・キシモリ
ニシ組み ニシ・ツルサキ・マツムラ(しゅんすけ)
それでは、深夜3時に就寝です
旅に出てきます。
本日22日から、30日(予定)まで旅に出ます。(北海道1周)
その間、ネットに出没しませんので、あしからず。
2004年08月21日
競輪デビュー
CroonのLiveに行ってきました。
今思うと、CroonのLiveをちゃんと聞いたのは初めてかもしれない。そして、やっぱり上手かった。あそこまで行くとすごいですね。結成当初から知ってるだけに、何かちょっと親になった気分・・・。
で、その後、競輪初体験してみました。Live会場が競輪場だったのでそのままなだれ込んだ感じです。生で競輪を見たのは初めてだったのですが、面白かったです。競輪選手の速さと、選手自体が・・・。
競輪選手の寿命は長いらしく、50歳の選手までいます。そして、170cmで90kgの選手とか・・。こういうような人たちでもプロを名乗っていける競輪界はすごい。
そして、競輪は競馬よりも当たりやすい?感じがしました。やっぱり9人の選手しかいませんしね。(1レースにつき)また、競輪は行ってみたいと思います。
2004年08月20日
久々のゴルフ
ゴルフに行きました。最近、パークゴルフやパットゴルフを立て続けにやっていたので、やっぱり本場のゴルフがしたくなったので、打ちっぱなしに行きました。一人で行くのもなんなので、KenさんとYamooさんを連れて行ってみました。
久々&もともとそんなに上手くないので、やっぱり駄目ですねー。ドライバーショットが明後日の方向に飛んでいきます・・・。社会人になってからじゃ遅いので、学生のうちに練習しておきたいですね。はい。
で、ゴルフが終わったら、吉野家でご飯を食べ、そのまま帰る・・・のかと思いきや、Yamooが暴走してなぜか夜のドライブ開始。全く予告も無く拉致られました。
函館から、知内、福島を通って、松前へ。そこで夜の松前城を見学し、そしてそこから江差へ走り、やっと函館へ。200km、5時間のたびでした。いや、こういうのがやっぱり大学生らしい。
2004年08月19日
いじめ
髪を切ったら山田にいじめられてた。いつものことだ
仕事に埋もれる男
来週から旅に出ようと思うので、それまでにやら無きゃいけないことをこなす為に、学校に来ました。
いざきてみると、あまりの仕事の量にぜんぜん終わりません。どうしましょうね。
とりあえず、がんばって終わらせて見ますわ。
まあ、外は台風着てます。帰れないのはそのせいも在りますが・・・。人生で台風なんてそう何回も体験してませんね。小学校のときに学校が休みになったときくらいかな。これも何かのいい機会だから、台風を感じるために、外に出てみようかな。
2004年08月18日
バンドの練習(久々
久々にバンドの練習をして見ました。音スタにて
やっぱりみんなで合わせるのは楽しい。某Kochanが言ってたけど、Liveは見るより、やったほうが楽しい。ほんとそう思う。
2004年08月17日
アブノーマルなカレー
久しぶりに、ゲームセンターで遊びました。コインゲーム。
昔よくやっていた、スターホースというSegaのゲームです。久々にやると、面白かった。そして、なぜか強い馬ができてしまったので、コインがなかなかなくならず、帰るに帰れないような感じ。いいんだか悪いんだか。
そのご、リトルスプーンへ。
「君は、やってくれるよね」とこの一言がきっかけで、Ken君は激カラであるアブノーマル味を頼むことに。いざ商品がきてみると、これはやばい。未来祭の激辛カレーにも匹敵しそうな味。Ken君ごめんなさい。そして、最後はKen君に食べさせられることになり、自分も終了。あれは相当やばいわ。
2004年08月16日
財布落とした。
久々に温泉に行きました。ただ不覚だったのがタオルを忘れていったこと。
お金も無いので、その場で買うのもやめて、タオルなしで入りました。いや、別に不便なことはありませんでしたが。まあ、そこで起こったさらに喜劇といえば、お風呂から上がるといきなり、係員が自分の名前を呼んでいます。「タイコウさんいますカー」とりあえず、自分であることを告げると、「財布をカウンターで預かってます・・・」。脱衣所で財布落としてました・・。中身は無事でしたが、実はこれで財布を落としたのは2度目。(しかも同じ温泉でw)。何も無く戻ってきたのは、運がいいのか悪いのか。
そのご、玉光堂へ行きました。次のLiveで演奏する曲を探すためです。・・・探すこと1時間弱。やっと決まりました。次のLiveではB'zやります。まあ、ベースの部分はそんなに難しくないんですが、ギターとボーカルの人、がんばってください。
2004年08月15日
オリンピックサッカー終了
サッカー日本代表が敗退しましたね。
でも、何か予想できたようで、そんなに悲壮感がありません。4年前、アメリカにPK負けした、2年前にトルコに惜敗したときには悔しさで一杯だったのに・・・。
やはり、何かチームに光るものが無かったのが原因でしょうかね。中田や、中村のようなファンタジーあふれるスター選手の不在・・・。いや、それとも、まったく別の要因で今回のサッカー(オリンピック)自体が盛り上がりにかけるのだろうか?
たぶん自分のサッカー熱の低下も大きな要因だろうな・・。熱さが失われていくのが悲しい。
2004年08月14日
日々の積み重ねが人生。
用も無いのに学校へ。そして、何をするわけでもなく、ただただPCに向かうだけ。ほんとに何したんだろう。よくわかんないや。
ただ、そんな中で、韓国から一本の国際電話が!!。昨年の夏に日本に留学していたときに知り合った友人からでした。
久々に連絡を取ったにもかかわらず、お互いの近況を話し合い、非常に懐かしさがこみ上げてきました。なんでも、その友人は、来月から日本で働けることになったらしく、また会おうねとのことでした。
彼は、単身日本に来て、在日中も会話中のわからない単語を、真っ先に辞書で調べて覚えていました。やはり、このように来る人というのはこんなにも違うんだなあというのを感じました。そして、自分の置かれている環境の甘さも。それを見て危機感を募らせているだけで、行動に移せない自分は。。
2004年08月13日
ハンターxハンター面白いわー
夜に、友人+先輩で軽く集まりがありました。
そこで、恐れ多いことに先輩にお酒を購入してきてもらったのですが、なんと、5人で350mlのビール6本だけ・・・。やはり、お酒を飲まない人というのに買ってきてもらったのがまずかった・・
その後、ハンターxハンターにはまり、夜通し読んでました。
たまには、こんな日も良いもんだ。
2004年08月12日
キャンプ4日目(延長戦)
というわけで、予定より1日多いキャンプとなりました。
あさ7時30分ごろ、タケヨシ君が実家に迎えに来まして、さあ出発です。
ここであった一幕として、タケヨシCarは車体左側とフロントはボロボロですが、右側だけはかろうじて、普通の見栄えです。そして、うちの親がたまたま見たのが右側だったということで、何とかこの車で帰ることに対する文句を制圧することができました。
んで、道中は中山峠に入る前に、交通情報館?によったり、中山峠の頂点で揚げイモを食べるなどして楽しく帰りました。で、今回の旅は時間もあるということで、変な道を通ろう大会としました。帰る途中の面白そうなわき道にどんどん入って行き、探検しまくりです。
面白かったのは、豊浦ですね。
普段は本当にただ通り過ぎるだけの町ですが、初めて豊浦市街を通ってみました。中でも興味深かったのは、コンビにサイズの店舗なのにもかかわらず、○○デパートと銘打って商売していました。デパートって、この規模でも良いのか?と思いつつ・・。ほかにも豊浦には海岸沿いのキャンプ場や、温泉などを発見し、次回はぜひ豊浦に1泊してみようと思いました。
まあ、その後はDriverの疲れもあったので、いつもどおりの道ということで、普通に家に着きましたとさ。
キャンプ終了です。
2004年08月11日
キャンプ3日目
というわけで、朝起きてみると、カクキ先生が、昨日シュンスケが襲われた怪物の正体について、力説してました。
「セミだよセミ。俺の寝袋の中に入ってきそうだった」
というわけで、シュンスケが前夜騒いでた謎の怪人の正体はセミという事になりました。まあ、事件が解決し、一件落着。
で、朝適当に後片付けをし、キャンプ村を後に。目的地は、とりあえずは温泉ということで。が、その前にキャンプで出たごみを廃棄すべく、途中の生協によりキャンプで出たごみを全て廃棄。生協さんごめんなさい。
で、とりあえず、このたび2回目のナビゲート間違えを行い、みんなを困らせた後、温泉へ何とか到着。で、温泉に入る人は、そこで入浴し、そうでないひとは、小樽水族館へ。
昔着たときは、相当小さかったのでぜんぜん覚えてなく、もうほとんどはじめての小樽水族館と同義です。
とういわけで、水族館内では、奇妙な魚を見つつ、海獣を鑑賞し、見学終了。なかなか、楽しかったですね。
で、その後昼食をとるために小樽の回転寿司に行きました。まあ、基準となるのが函館だったので、そこと比べると、まあ普通でしょうか。北海道は海の幸が上手いということを再確認。
で、その後公園に全員集合し、解散式。またしてもミヤジマンが謎のタロットを持ち出し、占いを披露。ネタ人はすごいですね。
というわけで、ここでキャンプ自体は終了。各自思い思いの帰宅で。
で、カクキ先生に実家まで送ってもらいましたが、先生の運転はやはりありえません。札幌市内で140kmとか出します。インプレッサの加速はやはりすごい。すごいんだけど、これは事故ったら、死にますね。こわいこわい。
で、実家でKenさんが来るのを待っていたのですが、来たのはTEL。「今日は疲れたから明日函館に帰りましょう。」
というわけで、キャンプは延長戦に突入です。
2004年08月10日
キャンプ2日目
うーん。なんかミヤジマンがうるさいなぁ・・・と、起きてみると雨が降ってます。そして、相当風が強いです=波が相当高いです。
こりゃあやばいということで、立てていたテントをより、岸から離す事に。一度立てたテントを移動するとは・・・まあ、波に飲まれるよりは良いか。うn
というわけで、真夜中の大移動を経て、夜は更けていきました。
で、朝になり様子を見てみると、テントが元あった位置は浸水してます・・・。あぶなかったぁー。
そのままテントをたたみ、今日は別の場所でキャンプをすることに。
でも、無計画な僕らは、次の当てもなかったので、とりあえずコンビニへいって、場所を調べることに・・・で、本を立ち読みしまくり、そこで見つけたキャンプ場にコンビニの店内で電話をしまくるという図々しさで、なんとか次のキャンプ場を探しました。天狗山のてっぺんの小樽自然の森?だかというところです。
やっと次の目的地が決まった面々は、次の目的地へ移動するために、荷物を車に積み込み、移動です。
キャンプ場のチェックインが14時からだったので、それまで時間をつぶすために、とりあえず疲れた体を癒す目的も兼ねて、朝里川温泉に行きました。前日の海の汚れを洗い落とすべく、一目散にお風呂に向うも、イタイ・・・・日焼けが痛くてお風呂に入れません。うーん。やっぱり肩の辺りは普段焼かないからなぁ。いきなり焼けて非常に痛い。というわけで、ぬるめのシャワーを浴び、お風呂は終了。
そのご、昼食を食べ、一休みしたあと、一路キャンプ場へ。
車5台を引きつれ、先頭の車のナビゲータという栄誉ある職につかせていただきました。。。、が、小樽の地理感があるわけでなく、予想通り道に迷いました。ごめんなさい。ただ、道路標識が悪かった・・非常にわかりにくい。ひどい。あの看板。
というわけで、キャンプ場についた後は、また買出しが必要ということで、買出しに行く人は買出しで、その他の残りの人は、パークゴルフ場でのゴルフ大会でした。が、コースも半分程度回ったところで時間切れ。なんともせつない。
その後、買い物隊が帰ってくるまでの間、無限柿ピー(柿の種1kg)を食べつつ、暇つぶし。ミヤジマンは柿の種をイッキするという事件発生。
で、買い物隊が帰ってきたところで、そこに合流していた、第2時函館隊(山崎、佐藤、中島)も合流し、夕食の準備。今日の晩はカレーです。というわけで、各自仕事を分担し、カレー作りに。
途中、火力が弱くなったりする事件やカレーのルーが少なすぎる事件もありつつ、順調にカレーが完成。やっぱりキャンプのカレーはおいしいですね。
んで、腹ごしらえを終わり、適当な歓談TIMEが続きました。そこへ、姉さん!事件です
ふと、バンガローの裏に何があるのか気になって、後ろに言ってみると・・そこにはミヤジマンの死体が!!
バンドウの悲鳴が当たりに響き渡ります。とりあえず、どうすることもできないので、飲んでいる残りのメンバー全員をミヤジマの遺体の周りに集めます。
緊張がメンバーの間に走ります・・・。で、ここで種明かし。
ミヤジマンの演出した推理ゲームでした。死体の脇にあるダイイングメッセージから犯人を推理するという・・。(内容はくだらないので割愛。犯人はカクキです。メッセージは将棋のこま)
で、ミヤジマイベントも終わり、ほんじつは消灯時間。
バンガローへ戻り、寝ました。(寝る寸前にシュンスケが何者かに襲撃されるという事件が発生。詳細は明日わかります
2004年08月09日
キャンプ1日目
朝、9時30分にカクキ先生が、迎えに来ました。その車の中は、もうキャンプ用品でもうごった返し。すごいことになってます。まあ、そんなのがキャンプの醍醐味ということで、いいでしょう。合流後はすぐに買出しに。
お店に集合したのは、カクキ大先生、TOM、けん、ばんどう、ようへい、そして自分。
必要な備品やら、花火やら、食料やらを買い込んで、キャンプ場へ向かいます。買い物で、ゴジラを買ったり、馬の肉を買ったり、魚屋さんの氷をパクッテ着たことは内緒です。
で、お店から30分程度でつきました。銭函の海岸です。もう、見渡す限りの砂浜に、ところどころにビキニのオネーチャンがいます。いや。いい眺めだ。水着はすごい。
砂浜へ到着しとりあえず、荷物を降ろします。いや、良くこんなにたくさんつまさっていたもんだ。すごい量の荷物です。はい。
で、そうこうしている間に函館組み(後発隊)が到着しました。(きしもり、たくや、しゅんすけ、みやじまん、ならやま、あおき、しんぎょうじ)。やっとほんじつの13人が揃いました。
で、車から降りたきしもりが、なにやら叫んでいるので様子を見に行くと、後ろのバンパーが取れていました。かわいそうに・・・。その後次々と、車の被害が現れてきました
・キシモリカーの後ろバンパー&ナンバー
・ケンカーの前のバンパー
・ユウカーの車の底
やはり、車旅行は何かが起こります・・・(キシモリカーの不敗伝説終了
で、全員揃ったところで、海に飛び込み泳ぎまくりです。最初は水が冷たく感じましたが、まあ、慣れてくるとどうってことない、心地よい海水浴ですね。
そして、その後バーベキューをし、お腹を満たし、また海に入り、そしてまた肉を焼き・・・アウトドアを満喫ですね。
で、夜も更けてきたので、前日の疲れもあり一足先に睡眠させていただきました。次の日の事件も知らず・・・。
で、テントを下ろすべく、海岸へ向かいました。すると・・・
「ばきっ、ごきぃ、キュルルルー、ピーチカ、どかーん」
車が擦りました。もう、最悪な地面を普通に走って、車の底がやられたようであります。・・・人事ないなぁ。悲しい。
というわけで、車が
2004年08月08日
キャンプ0日目
某カクキ大先生の命により、クラスキャンプの1日前になぜか函館を出発する羽目になりました。
というわけで、夜8時まで、友人のコンサートを聴きに行き、その後9時過ぎに出発ということになりました。
先発隊のメンバーは、ケン、トム、バンドーと自分の4人。車は2台で夜中の函館←→札幌間をはしりました。途中、故障箇所だらけのケンカーをガソリンスタンドで修復したり、その修理代を踏み倒そうとしたりなど、旅ならでわのアクシデントも前回で、無事午前2時過ぎに札幌到着。明日は朝9時にカクキ先生が迎えに来ます。
はやく寝ましょう
2004年08月07日
引退宣言。
久々にフットサルサークルに顔を出しました。かれこれ3ヶ月ぶりくらいでしょうか。毎年、前期はなにかかにかで、結局サークルにぜんぜん出ませんね。なので、後輩がぜんぜん覚えられません。ちょっと失敗だなぁ。
で、サークルに3時間ほど参加しましたが、ぜんぜん体が動きません。あの、入学当初の体はどこへ行ってしまったのでしょうね。無念。そろそろ運動サークルも引退でしょうかね・・・。
で、その後は、サッカーアジアカップの観戦。決勝の中国戦だったので盛り上がったなぁ。日本おめでとう。中澤よくやった。エライ
2004年08月06日
今日の出来事。一覧。
中間報告書の提出が何とか終わりました。はい。
これできっと、卒業へ1歩近づいたんでしょうか。最低限の1歩ですね。
その後、4月からやっているバイトのバイト代をもらいに事務所へ。予想していたよりもちょっと少ない給料にちょっとしょんぼり。その足でヤマダ電機へ行き、WinningEleven8を購入。プレーが楽しみ。
学校へ戻り、卒業アルバムの写真撮影の最終日だったので、それの様子を覗き、終了。ソツアルの個人写真は厳しそうです。後期も頑張らなきゃなぁ
2004年08月05日
MCL終わりました
第2回MCL(MasterChanpionsLeage)が終わりました。(ウイニングイレブンの大会ね
結果は2位。うーん、前回は優勝したのに、今回は負けてしまいました。勝ったブラックスは強かった。(直接対決も1分1敗
次回からは8なので、また心機一転がんばります
そして、明日は中間報告書の提出期限。まにあうんだろうか・・
2004年08月04日
ねぶたー
今年で函館生活も最後という事で、ねぶた祭に行きました。
しかも、前日にはみなと祭りで踊って疲れきっているというのに・・・。というわけで、12:10のフェリーに乗船しいざ、青森へ。
船内では、ian研究室のメンバーとも出会い(ian含)、総勢7人の大所帯に。
で、青森埠頭に到着後、一路青森駅をめざし徒歩の旅。本日の青森の天気は晴天で、焼け付く日差しでTシャツはビチョビチョ。で、やっとのこと青森駅に到着し、ハネトの衣装を販売している店を紹介してもらい、そのお店へ。
お店は老舗の和服やといった感じで、先客もハネトの衣装を購入していました。その店で、衣装を購入し(しめて6000円弱)、着付けしてもらいもう、準備は万端。あとは祭が始まるのを待つのみです。
さてさて、ハネトの衣装を着た人々が待ちに溢れ返っているわけですが、やはり祭というのは人を開放的にするもので、女の子の露出度が凄い!!本当に凄い。いつもの高校のみにスカートよりも更に短い衣装で、さらに胸の部分は完全にはだけていて水着状態。目のやり場に困ります。(といっても、自然に目線は向くわけですが)。いやーねぶた素晴らしい。
というわけで、時間も時間でねぶたが大通りに運ばれてきました。中学校の修学旅行以来のねぶたで、その大きさと迫力に感動。そして、ハネトがねぶたの前に集ってきました。
どどーん
と、花火の音で踊り始め。事前に全く踊りを知らなかったわけですが、30秒で憶えました(笑。だって簡単なんだもん。
パレードがスタートして、どんどん勢いづいていくわけですが、もう、開始10分も過ぎると足が痛い・・・。普段の運動不足がたたります。まあ、途中で離脱もできるのですが、一度入ってしまうとなかなか出にくい雰囲気になっていて、出れません。そして、そのまま流されて結局踊らされるはめに・・・というわけで結局2時間完走してしまいました。最後には見知らぬ観客のおじさんがビールをくれて、それを一杯。美味かったぁ。
帰りのフェリーでは、ねぶたと全く関係ないエロトークで盛り上がり、久々の休暇という感じでしょうか。(休暇ばっかりやね)
2004年08月03日
わっしょい
わっしょい函館してきました。4年間毎年参加名簿に名前だけ書いて、結局参加しなかったのにもかかわらず、今年はついにほんとに参加してきました。
1時間程度、堀河町から五稜郭までパレードですが、疲れたぁ〜。やっぱり、祭は見るよりも参加することに楽しさがあります。去年、江差の姥神神宮祭に行った時も、参加したいなーという気持ちで一杯でしたし。
で、パレードで踊ったのですが、今年の学長は凄い!!。常に最前列をキープし、先頭にたって、学生教員職員を引っ張っていきました。今年の学長の新しい一面を見た気がします。
さて、パレードもそこそこに終わり、その後は教職員からのカンパ金による打ち上げ。まあ、パレード前に飲みまくってたから、そんなにお酒も入らずに語りの会でした。
2004年08月01日
花火に行きました
花火に行きました。
正直、花火は大好きです。子供の頃は、夜まで起きているのが耐えられずに、最後の方は見ないで帰宅していましたが、最近は、もう序盤の小花火など眼中にないくらいで、もう期待するのは最後の大花火だけですね。
で、今回の花火も最後は盛大に盛り上がって終わったわけですが、ここ4年間、クライマックスの作り方が全て一緒なんです。小連発から、徐々に大きな花火になっていき、最後は柳で終わり。空一面が柳で覆われてオーって言う感じで。
そろそろ、この終わり方にも飽きてきた気が・・。ああ、新潟の花火大会に行きたいなぁ。
Powered by Movable Type 3.2-ja-2 Copyright(C) 2003-2008 はと日記 Allrights reserved.